ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 子育て

【頑張っているお母さんへ】私が強くならないといけないのかな?(出雲 カウンセリング イライラ 子育て相談)

kanasimi

【頑張っているお母さんへ】
私が強くならないといけないのかな?

 

こんにちわ^^
すまいるセラピー結び
カウンセラー 心理セラピスト
石原由美子です

 

私にも ありました

私が頑張らなきゃいけない
私が強くならないといけない
私が変わらなきゃいけない

こう自分を責めて追い詰めること💦

 

でも そう思っちゃいますよ
母親は 子供の責任者ですから

 

子供を産んでから 役割が増えました
母親 妻 嫁 娘 社会人・・・

同居をしていた私には
母親・嫁 という役割が重くのしかかり

いつしか 役割上の自分として
考えて行動することしか出来なくなっていました

 

そうすると・・・

母親として、嫁として

こんな価値観に捕われるようになるために

子供の思わしくない行動(泣き止まない)に対しても
◆子供の気持ちを思うよりも
◆母親として泣き止ませないといけない!
◆そうでないと 周りから何かを言われる
◆そうすると 子供にキツク当たるようになる
「なんで泣くの?早く泣き止みなさい!」

というように 本当に大事な事から外れた
そんな思考と行動パターンをとるようになりました

 

何が気になるって?
それは 周りからの視線や自分への評価

 

自分でも 子供よりも周りの目を気にする
そんな 卑怯な自分に気づいていて

私 何やってんだろ・・・
これでも 母親なんだろうか?
最低な母親だわ・・・ ごめんね💦

そう自己嫌悪や罪悪感に悩む事がありました

 

そして・・・

こんな母親じゃだめ!
私が頑張らなきゃ!
私が強くならなきゃ!
私が変わらなきゃ! と自己否定になる

 

でもです

 

どんな状況であれ
子供の事を考えたいと思いつつも
周りの視線を気にしすぎて怖くて
結果的に 子供にイライラしたり
そんな母親かもしれないけれど

 

今のあなたは それで精一杯なんです

分かっていても 出来ないくらい
今のあなたは 精一杯なんです

だから ご自分を責めないで下さい

それよりも 精一杯な自分を
それでも 頑張っている自分を

まずは 抱きしめてあげてください

 

責めても 何も始まりません

それ以上 無理に頑張っても悪循環です

自分以外の誰かに変わるなんてできません

 

それよりも・・・

 

◆本当はどうしたいのか?
◆どんな母親でありたいのか?
◆それができないのはなぜか?
◆そうなるために今からできることは?

 

このことについて 一緒に考えましょう^^

 

dakisimeru

 

悩むということは お子さんの事を
それだけ一生懸命に考えておられるということ

それだけでも 素晴らしいことなんです

その一生懸命を
カウンセリング 心理セラピーを通して
あなたとお子さんの
本当の笑顔のために使いませんか?

 

 

今日も お読み下さりありがとうございます
ご縁に 感謝多謝

 

【お悩み】娘に優しくできない、ハグが気持ち悪い(出雲 カウンセリング 子育て相談 悩み)

dakisimeru

【お悩み】
娘に優しくできない ハグが気持ち悪い

 

こんにちわ^^
すまいるセラピー結び
カウンセラー 心理セラピスト
石原由美子です

 

先日のお客様Tさんのお悩みは
娘に優しくできない ハグが気持ち悪いでした
(掲載許可あり)

 

小学1年生の娘さんがハグを求めてきても
Tさんの中で「ヤダ!気持ち悪い」という気持ちになり
「忙しいからダメ」などの理由をつけて
娘さんの要求を避けておられました

 

しかし・・・ 徐々に・・・

「こんな母親でいいのだろうか?
私は母親としておかしいのかもしれない」と思われ

 

◆娘に優しくできない ハグが気持ち悪い
 と感じてしまうその理由が知りたい
◆娘を優しく抱きしめることができる母親になりたい

というご相談で 心理セラピーを受けられました

 

 

あなたは
おこさんと触れることに抵抗はありますか?

お子さんを抱きしめる時
身体も心も心地よい感覚になっていますか?

 

 

Tさんのお話しを伺っていくと、ハグするだけでなく
娘さんが膝の上に乗ってくる時や
Tさんが寝転んでいる時に

上から乗られる時
寝ている時も べったりとくっつかれる時にも

嫌だ イライラする 気持ち悪い やめて!

という不快な気持ちになってしまい
ついつい娘さんに「やめて 離れて」と言ってしまうそうです

しかも・・・それは5歳の息子さんに対しては感じずに
娘さんが近寄って触れようとする時にだけ感じていました

 

この不快な身体の感覚に意識を向けながら
ワークをしていくうちにわかったことは・・・

Tさんご自身が 幼い頃 ご両親(特に母親)か
抱きしめてもらったり 触れられたり 手を繋いだり
親子間のスキンシップの経験がなかったこと

 

さらに ワークを続けていくと・・・

 

スキンシップを通して
お母さんに 甘えたかったこと
甘えたかったのに 我慢していたこと

本当は お母さんに甘えたかった

こんな幼い頃のTさんの気持ちがわかったのです

 

このTさんの中に残っていた
本当は甘えたかったのに甘えられなかった
幼い頃のTさんの未完了な気持ち

これが 娘さんがハグを含めたスキンシップを
母親であるTさんに求めてくる時に

 

私は そんな事できなかったのに
私は 我慢してきたのに
なんで あなたはそれをしようとするの!
私も我慢したから あなたも我慢しなさいよ!

 

という無意識の声となって
Tさんに近づく娘さんに攻撃的な反応
「気持ち悪い やめてよ イライラする」
といった態度を引き起こしていたんです

 

この Tさんの中にいる 子供の心を
心理学的に インナーチャイルド といいます

このインナーチャイルドは 誰の心の中にもいて

 

大人の私たちの感情や思考パターンに
大きな影響を 人生を通して与えています

なんだか 不思議ですよね^^;

 

ですので Tさんには
本当は お母さんにスキンシップを通して
愛されたかった 我慢せずに甘えたかった

この気持ちを持ち続けているインナーチャイルドの
満たされなかった気持ちを
満たし直すワークを体験して頂きました^^

 

ワークを体験した結果
お母さんに甘えたかったTさんの中のインナーチャイルドは
その 未完了の感情を満たし直すことができ

Tさん自身も 幼少期の甘えたかったご自身に気づいて

もう我慢しなくてもいい
私は 甘えてもいい という許可を出すことができ

 

ご自身が お母さんに求めたかったことを
娘さんが 同じように求めてきても
違和感なく受け入れることができうようになりました^^

 

 

あなたは 子供の頃
十分にお母さんに甘えることができましたか?

今 お子さんを
十分に甘えさせてあげることができていますか?

お子さんを 心から愛せていますか?

子供を愛せない自分を 責めていませんか?

 

実は 私も娘とのスキンシップが苦手でした^^;
その事で 自分を責めていました

でも 自分の中を見つめることで
幼少期も含め 色々な自分の気持ちに気づけて

その結果 私も娘と気持ちよく触れあうことが
できるようになりました

 

 

大丈夫! 自分を責めないで下さいね

誰にでも 乗り越えられます

あなたが 乗り越えた先には

あなたやお子さんの笑顔が広がることでしょう

 

 

Tさん 良かったでね
娘さんのためにも まずはあなたが自分に
優しくしてあげてくださいね

 

 

今日も お読み下さり
ありがとうございます

ご縁に 感謝多謝