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心理セラピーで親子関係を振り返ることは・・・(カウンセリング 愛着 悩み 自己肯定感 出雲)

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kaorieoukagai

心理のことを学び始めた時

自分の悩みの根っこ(思い癖)が
親子関係・家庭環境にあることを知った時

自分の息苦しさ=親のせい・家庭環境のせい

というように

親の事を責めてしまいそうな自分を感じて
苦しくなったことを覚えています

 

 

こんにちわ^^
すまいるセラピー結び
心理セラピスト 石原由美子です

 

私のご提供している
カウンセリングや心理セラピーでは

みなさんのお悩みの原因を探る際に

みなさんの育った家庭環境や
親子関係・家族関係について
お話しを伺うことがあります

 

きっと 気持ちの良い事ではないと
私自身 感じています

 

私も そうでした

セラピーに向かうのが怖くて
なかなか 受けることが出来ませんでした

 

だって そこには
向き合いたくない自分の辛い気持ちが
ある事を知っていたから(無意識に)

 

 

そして それと同じくらい

 

自分の生きずらさの根っこ(思い込み)が
親子関係や家庭環境に由来する

 

私は これを認めるのが辛かったんです

 

なぜかって??

 

それは まるで
親という大切な存在
自分の存在の所以である親を
あたかも悪者にしているような
そんな申し訳ない感覚があったから

 

 

いくら自分の息苦しさの原因になっている
思い込み・思考パターンが
親との関係から出来上がっているとしても

 

自分の辛さの原因を
大好きな親のせいにする

 

これは 親から生まれた自分までも
あたかも否定しているような感覚になったり

親のせいにするなんて申し訳ない
私は 当初 こんな気持ちに
捕われていました

 

どうしても 原因を探す というと
犯人探しをしているような気持ちになり

 

それが 自分の親 であるなんて
やはり 認めたくないですよね?

 

でも 私たちの価値観や思い込みは
生まれてからそばで関わり続けた
親や家族の影響を
大きく受けるしかないのです

 

子どもたちの真っ白な心のキャンパスに
彩どりの色を塗ることを教えるのは
そばにいる親や家族なんです

 

しかも その色を選ぶのは
実は 子供たち自身
私たち 自身なのです

 

だって 同じ色を使って
同じように塗ることで

親に認められたいって思うから
親に愛されたいって思うから
親に怒られないようにって思うから
親から見捨てられないようにって思うから

 

これが 子供 なんです

 

こう書いてしまうと
「自分が悪いんだ」と感じる方も
あるかもしれませんが

 

セラピーを受けていくとわかると思います

 

良いとか悪いとかじゃなくて

その思い込み・価値観を受け取ったのは
その時の自分(子供)が
生きるために必要だったということを

親に愛されたくて
親に認めてもらいたくて
親に嫌われたくなくて
親に見捨てられたくなくて

自分が自分で選んだモノだということを

 

そして ここからが 大切!!

 

そうして 大人になった今
子どもの頃に 必要であった
その思い込みや価値観は
もう 必要ないということ

 

それが 大人の自分を苦しめるモノなら
あなたの意思で 手放せるということ

 

そうして 親から受け継いだモノを
今の自分には必要ない
これからの自分には必要ない

 

そう決心して 手放すことは
親を否定することではない

 

ただ、親の生き方(価値感)と
あなたの生き方(価値観)が
違ってきた、違っているということ

 

こうやって 親に由来する人生脚本
自分の中の思い込みや価値観を
「私には要らない 嫌だ!」と
感じてしまっても 手放しても

 

それは
親のことをキライになるわけじゃないし
親を否定することとはイコールには
なりません

 

セッションを受けるようになって

親に対して 悲しみや怒りの感情を
うんと感じることがあると

親に対して
罪悪感を感じることもありましたが

 

私は 悲しかったんだ
私は 腹が立っていたんだ

 

この気持ちは 誰のものでもなく

大事な大事な自分自身の気持ちで

この気持ちは 誰かと違ってもいい

たとえ 大事な親に対して抱いても

この感情は 私にとって大切な私の感情

 

 

こう思えるようになってから

自分が幼い頃から抱えていた
色々な感情を

自分が自分のために生きていくために
楽に感じることができるようになりました

 

育ててもらった親に申し訳ない

親だって あの時 苦しかったはず

親だって 一生懸命 頑張っていたはず

 

この気持ちだって 大切です

 

でも あの時 あなたが抱えていた
本当の気持ちは 誰が抱きしめるのですか?

その抱きしめてもらえなかった気持ちが
今も わかってほしい!と訴えて

あなたの今の現実の生きづらさに
繋がっていたら

 

それでも 親には感謝しなきゃ!て

あなた自身の気持ちを押し殺しますか?

 

 

 

 

今日は 少し前に受けた
私自身の個人セッションの気づきとして
思うところを書いてみました^^;

 

必要な方に 届きますように・・・

 

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今日も お読み下さり
ありがとうございます

ご縁に 感謝多謝